2019年7月25日木曜日

仮想通貨ハードフォークについて


今年の夏はちょっと例年より暑い気がしますね。7月中旬までは涼しくて中旬以降に暑くなってきて暑い時の上限温度が上がってる気がします。そうでもない時もあって平均気温はそんなに変わらないと思うのですが、暑くなってくると汗が例年よりもたくさん出るので朝夕2回の風呂に入ることにしています。


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さて今回は仮想通貨において分かりにくいハードフォークについての考え方を書いてみます 。bsv 2ギガクォーサーアップデートとしか明記しておらずハードフォークといえばハードフォークなのですが、ブロックチェーンでのマイニングソフトウェアの更新であると思います 。


仮想通貨ハードフォークについて

まず724日にクォーサーアップデートが成功したビットコイン SV について、ハードフォークということを書いている人がいますが、正確にはブロックチェーンでのマイニングソフトウェアでのアップデートで724日以前は128 MB までだった仕様を2ギガまで可能とし当面のキャップを512 MB までとするアップデートが行われたということでハードフォークの目的ではないと思われます。そもそもハードフォークという言葉自体曖昧で誤解を招きやすいということがあります。ソフトという言葉はプログラムやドライバーソフトウェアプログラムを指しハードと言うと PC 本体やASIC機器その他の物自体を指すというのは分かると思います。ハードフォークという言い方は物を伴う分岐というイメージになってしまいます。今日の BS V アップデートを例にするとわかりやすいのですがアップデート後に出た画像で分岐したように見える画像があります。




これは以前の128メガまでのソフトウェア(0.1.0)のままでアップデートせずマイニングをしているASICがありそれが7メガブロックとなり分岐したということで、普通に考えるとその ASIC2 GB アップデート(0.2.1)にすれば分岐はこれ以上起こらないということを想像してみてください。例えばイーサリアム他においてのハードフォークで分岐によってイーサリアムクラシックができてしまうような状況というのはマイニングプール主催やマイニングしているグループにおいて旧ソフトウェアでのマイニングの方が理があると判断され、それがある程度結託し規模ができ主催化したケースにおいてハードフォークとなってしまうという理解です。今回の bsv のようなケースではマイニングをしているエーシック全体が足並みを揃えて新ソフトにアップデートすれば分岐ブロックは発生していないということになります。つまり集中型や民主主義ではないなどとの言い方がありますがハードフォークしない方向での安定を考慮すればマイニングは主催が全体をある程度コントロールできる状態の方が望ましいと言えます。それを妨害しようという勢力が内部にある場合、長期的に見て不要なハードフォークに至ってしまうということがあり得るからです。特に bsv の場合は来年2月からの創世記アップデートからが本番となるのでそれまではハードフォークの必要はありませんしそういう方向性の中で事を進めている事を考えて差し支えないと思います。上記のような理解は僕のように bsv を買っていてハードフォークでの変化を追うことによってしか深くできないと思います僕の場合は去年11月にクレイグ=サトシとして調べることで 通貨についての理解が深くなったことは事実ですので 。またグーグルやアマゾンが参入する場合のブロックチェーン
を想定してもBSVと似たようなチェーンになる事が想像できますので。



もう一度、BTCのハードフォークを整理すると初期ビットコイン0.132メガのブロックサイズを持ち、メタネットへ繋がるオプリターン他の命令コードが一層のコアプロトコルに
設定されていた。それを1メガに制限してオプリターン他の命令コードすべてを削除して
セグイットにハードフォークした時点でBCHが生まれた。BCHは確か32メガは弄らず8メガまでサイズが増えていた。オプリターン命令の存続、削除で方向性が違ったので、bsvにフォークしたという流れです。BCHに分岐して以降のBTCについてはソフトフォークのようです。
ハードフォークの逆で合流というのはありえないですが、ハードフォークの理解を深める
為に想像してみると良いです。現在のBTC2BSV創世記と同じ仕様にできるかという想像です。


以前にハードフォークしたものが合流は最初から分岐しなけらば良いだけですし、
もちろんnchainが特許を持ってるからできないのですが、まずないとは思いますが
nchainやクレイグから許可を取るなりしてそうなると想定して想像してみると、

1メガ制限、オプリターン削除した時点まではソフトフォークで戻せるでしょうが、コード復活した場合またHFになり、その場合現在のセグイットBTCは価値がほとんどなくなるというのが想像できます。なので逆に辿って考えてみると重要なポイントがハッキリ見えるようになります


容量は継続的に拡張されており、Quasarネットワークのアップグレード後の数カ月間に、毎秒1000回以上のトランザクションを超えることが予想されます。このレベルのキャパシティは、VISAペイメントネットワークのキャパシティと競合し、エンタープライズアプリケーションもサポートします。Bitcoin CoreBTC)の専門家たちは、128メガバイト(MB)を超えるとブロックチェーンが破綻すると主張しました。BSVは、2GBブロックをチェーンで処理する最初の、そして唯一のブロックチェーンとなりました。事実上他の誰もがそれを行うことはできないと言っていましたが、オリジナルのBitcoinホワイトペーパーで大きいブロックサイズが可能であるだけでなくBitcoinのブロックチェーンに期待されると主張したとき、BSVは正しいと証明しました。










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