2019年8月23日金曜日

(ΦωΦ)ビットコインハードフォークのおさらい

ビットコインブロックチェーンは2009年1月3日に開始されました。大まかには2回分岐してBTC、BCH、BSVと3つに分岐しました。ネットでハードフォークを調べると現在のBTCが本流であるとする図表とBSVが本流とされる2種類の図表が見受けられます。

僕は個人的にBSV支持ですし、自分の見立てでは
BSVを本流とする図表で正しいと考えています。
↓は、現在のBTCが本流を引き継いでるとされる図表です。



しかし、↓図表を見るとそうではないことが理解できます。
BCHに分岐した後でBTCはフィーが高騰しています。
これは元のビットコインに「Replace-By-Fee」や
「Child Pays for Parent」などを追加して改悪したからです。



僕はUNISOTが出してる↓図表が正しいと考えています。


取引所他の勢力図ですが、バイナンスはデリストしましたが、
BSVを扱ってる海外取引所は多いです。今週Huobiで扱うと
出てましたし、ハンドキャッシュ、マネーボタンがBSVに
ついているのは強いですね。インカムに繋がるアプリが
作られて広まってゆく前提が整ってるってことですから。
今日の情報では「Bitcoin」という名前を使用して
bitcoin.comを強制的に停止するという話も出てます。
後はカンブリアでアプリが充実して広まると、コインベース
やNICEHASH、日本の取引所がBSV扱い始めるかどうかですね。
BCHがのちのち劣勢になってゆく可能性はあると思います。


ビットコインフォークの歴史
2009 -最初のソフトウェアは、中本Sが立ち上げました。
2010 -中本は、ネットワークアラートキーとコードリポジトリの制御を Gavin Andresenに引き渡しました 。
2014 - ブロックストリーム社は、ソーシャルメディア上の「ビットコインコア」開発および開発者コミュニティの管理を追い越しました。多くはブロックストリームが銀行によって資金を供給されているという懸念を引き起こします。ブロックストリームと彼らのビットコインコアチームが激しい検閲を使用しているという主張もあります ソーシャルメディアで相手を黙らせます。多くの機能(OPコード)が削除され、他の制限がコードに追加されています。また、「Replace-By-Fee」や「Child Pays for Parent」などの多くの新しい機能が追加されています。
2017年8月-BlockstreamはSegWit実装でコンセンサスアルゴリズムを変更したため、元のBitcoinプロトコルから離れたフォークを作成しました。
現時点では、Bitcoin XT、  Bitcoin Classic、  Bitcoin Unlimitedなど、Bitcoin ABC  が率いる  多くのコミュニティ実装  が集まって、「Bitcoin Cash」という名前で元のBitcoinチェーンを継続しています。次に、たとえば「Replace-by-Fee」機能を削除し、ブロックサイズを8 MBに拡張することにより、Bitcoinプロトコルを元の状態に回復し始めます。

2018年11月-ビットコインキャッシュグループは、「チェックポイント」とCTORを追加してコンセンサスプロトコルを再度変更し、元のビットコインプロトコルから分岐しました。

同時に、BitcoinSV(Satoshi's Vision)は、元のビットコインプロトコルを継続し、Bitcoin Whitepaperに従って元の機能を回復し続け、ブロックサイズを128MBに拡張しました。

Bitcoin SVは、ブロックサイズを2019年7月に2GBに拡大し続け、1秒間に10000~15,000トランザクションをオンチェーンで提供します。最終的には無制限にし、市場に任せて決定します。

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